スーパーでもよく見かける品種だと思いますが、家庭菜園でも比較的容易に栽培可能です。
露地栽培でも、安定して大きくて甘い実を着けます。
品種紹介
他品種との違い
苗はどこのホームセンターでも販売されていて、お値段も安価な部類です。
味(甘さ・酸味のバランス)
甘みと酸味のバランスが良い苺です。
また、香りが良いです。
収穫初期は酸っぱい場合があります。
収穫量・実付き
実付きはよく、サイズも充分なものが収穫可能です。
育てやすさ・病気の出やすさ
葉っぱは20cmくらいの高さに元気に伸びて広がります。
高さが出るので、株元は蒸れにくいです。
ですが近くに弱い品種があると、うどん粉病は被弾します。
(早期に薬剤で対処するなどすれば、リカバリは可能です)
アブラムシは他の品種よりもよく付くような気がします。
ランナーはよく出るので、株を増やすのも更新するのも容易です。
3月の様子
鉢上げ時期が遅れた株



3/9(月)、
並べてみると、右2つは貧相ですね。明らかに栄養が足りていません。
これには訳がありまして、右2つはポット苗のまま放置していた期間が長く、この鉢に植え付けたのが2月に入ってからなんです。
なので、まだポット育ちの疲れが取れていないんですね。
申し訳ない・・・
しばらくは小まめに液肥をあげるようにしましょう。
ランナーが出ました


写真の株は、上の3/9(月)の写真の2つ目の株です。
ずいぶんと元気になったでしょ?
3/29(日)、ランナーが1本出ていました。
もう安定して、最高気温20℃以上最低気温10℃以上になりましたので、どの植物も品種も成長が目覚ましいです。
今は本体の成長に全力投球すべき時期ですので、ランナーはカットしました。
紅ほっぺはランナーが出やすい品種ですので、躊躇なくカットしましょう。
やられた!

4/25(土)、赤く熟した実が何者かに食べられていました。
つつかれたせいか、庭中が甘~い香りに包まれています・・・
大きな実を収穫


5/5(火)、大きな実をふたつ収穫できました。

紅ほっぺはこれまでにも何度か収穫して食べていたのですが、アップ出来ていませんでした。すみません・・・
片方はまだ先端が白かったせいか酸っぱかったのですが、もう片方は甘くて美味しかったです。
紅ほっぺは真っ赤な実を沢山付けてくれますが、日々ヒヨドリとの格闘です。
庭でバサバサっと鳥の羽音がしたら、急いでカーテンをジャッと開ける毎日です。

防鳥ネット張れよっと感じなんですが、鳥が全く来なくなると、それはそれで寂しかったので。今は、大きくて形のいい実だけ水切りネットを掛けたりして、それ以外はピヨちゃんに進呈しています。
5/20(水)、まだまだ収穫できています
結構ぽろぽろと収穫できるので、面倒で毎回写真は撮っていないのですが、まだまだ収穫できています。

今日採れた実もおっきくて、めっちゃ甘くて感動しちゃった!



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