ダイソーの種でインゲン豆の栽培をしてみます。
スナップえんどうは作ったことがありますが、インゲン豆も同じ作り方でいいのでしょうか。
やってみましょう。
使用する種
ダイソー2袋100円シリーズの野菜の種『作りやすいつるなしいんげん』です。
品種名:セレモニー
内容量:6.0ml(約22粒)
「つるありいんげん」の種も売っていますが、狭い庭で育てるので「つるなし」一択です。
「つるあり」と「つるなし」の違いは、スナップえんどうの記事をご覧ください。
甘くてびっくり「スナップえんどう」 ダイソーの2袋100円シリーズ『つるなしスナップ』

1袋に22粒入っていました。
可愛いピンク色で種子コーティングされています。
種蒔き
3/26(木)、種蒔きをしました。
種袋の裏の説明を見ると、1ポットに3粒蒔くとあります。
1袋に22粒入っていましたので、育苗ポットは7ポット用意することにしましょう。

計算では1粒余りますが、どっかのポットを4個植えにしておけばいいです。
種蒔き用のポットを用意する

水やりすると土が下がるので、摺り切りいっぱいに土をつめます。
うちは節約の為、種蒔き培土というような専用の土は用意していないので、通常の培養土に直接種蒔きします。
種を埋める

一旦、土の上に種を置きます。
そのあと、割り箸で2~3センチ押し込みます。
割り箸に付けてある黒い線が2センチの印です。
この印を目印にして押し込みます。
すべて押し込んだら、周囲の土で穴を埋めます。
穴を埋めたら、軽く水やりしておしまいです。
発芽しました
4/5(日)、半数くらいのポットで発芽を確認できました。
約10日での発芽となりました。

双葉が開きました
4/11(土)、立派な双葉が出ていました。

発芽率が低い原因は?
種袋に記載されている発芽率は80%以上。
でも今のところ、発芽しているのは10粒/22粒程度で、全然80%に達していません。
それは何故か。
勿論、まだこれから芽が出る可能性もありますが、おそらく、鳥に食べられたのではないかと思います。
うちの庭は野鳥に目を付けられておりまして、毎朝毎夕、チュンチュンピチピチギャギャーとうるさいくらいです。
通常は鳥対策として、種蒔きした後に不織布を被せるなどしておきます。
でも私はめんどくさがりなのと、そもそもそれ程沢山の苗を必要としていないので、自然に任せています。
発芽しなかったポットを掘ってみた
4/16(木)、ほかに転用する為、全く発芽しなかったポットの中を漁ってみました。
種は3つとも残っていました。
鳥に食べられたのではなかったようです。
ぐにゃぐにゃに溶けてしまっていたので、加湿などが原因だと思われます。
植え付け
4/25(土)、ポット苗をゴミ箱プランターに植え付けました。


元肥は、卵の殻とマイガーデンベジフル(小さじ1)を投入しました。
土は市販の培養土です。

残りの苗は、畑をやってる知り合いのところへお嫁に行きました。
花のようなものが着きました

5/14(木)、草丈は倍くらいになりました。
それでもまだそれほど大きいわけではないのに、何やら白い花のようなものが着いています。
追肥しました

5/17(日)、まだ若い株なのに、もう下葉が黄色くなっています。
少々栄養が足りない気がするので、追肥をすることにしました。
マイガーデンベジフル小さじ1.5くらいを、鉢の端のほう2カ所に分けて投入しました。



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