以前購入した、ダイソー のミニトマト『オレンジポップ』の種を蒔いてみました。
約2年の期限切れですが、発芽するでしょうか。
写真付きで経過を記事にしています。是非ご覧ください。
使用した種
ダイソー AGRI LIFE Seriesの『オレンジポップ』です。
AGRI LIFE Series は1袋100円の種です。
数年前に購入した種ですが、沢山入っていたので余っていました。
使用期限が2024年1月までの種なので、約2年の期限切れですね。
発芽率は、期限内で80%以上との記載があります。
でも、おそらく全部発芽したんじゃないかな。
ミニトマトは強いですね。
豆腐パックで発芽
3パック100円弱の豆腐パックに、底に目打ちで穴をあけ、バーミキュライトを敷いて種蒔きしました。
いつもは直接プラカップに種蒔きします。
でも、今回は種が古いから発芽率が悪いかもしれません。
なので豆腐パックにバラ蒔きして、発芽したものだけ移植しようと考えていました。
なのに思いのほか発芽率が良くて、てんやわんやです😅
種蒔きした日を記録しておくのを忘れてしまいました💦
でも、発芽は早くて、室内窓際で3~4日で発芽したと思います。
豆腐パックで、発芽した状態がこちら↓↓↓

だいぶ徒長してしまって、見つけた時には「うおっ」と声を出してしまいました😅

バーミキュライトは、粒子の荒さは小粒~大粒、1袋の量も数百グラム~数十リットル単位まで、様々に販売されています。大容量のものを買ったほうがお得ですが、保管場所が必要になります。リンク先の商品はあくまで参考として、ご自身にあったものを選んでご購入ください。
ラディは5Lパックを購入して、空になった牛乳パックに詰め替えて使っています。牛乳パックの注ぎ口が、とても使い勝手が良いです。
プラカップに移植
3/1(日)、
ミニトマトの種が発芽したので、プラカップに移植しました。

このプラカップも底に目打ちで穴があけてあって、底面給水できるようにしてあります。
今回の培土はバーミキュライトのみ。
以前はパーライトを混ぜたりとか色々やってましたが、お金かかるし、めんどくさいし、バーミキュライトだけでも育つのでOKです。
移植する際は、出来るだけ中央に植えます。
また、徒長した芽は茎の部分をバーミキュライトで埋めるようにします。
そうすると、茎の部分からも根っこが出てきて丈夫な苗に生まれ変わります。
この子たちはもう双葉が出てるので、今後はトレーに水ではなく”液肥”を投入して育てます。

室内栽培の液肥は、水に微粉ハイポネックスを溶かしたものを使用しています。
詳しくは、↓こちらの記事をご参照ください。
肥料は何を使ってるの? 水耕栽培と土耕栽培、それぞれ解説
徒長しています
3/11(水)、
大きくなりましたが、随分と徒長しています。

まあいいでしょう。
もう少し成長したら培養土を入れた黒ポットに植え替えるので、その時にがっつり深植えします。
スパルタしすぎて枯れました

苗作りの際は、水(液肥)を切らし気味に育てます。
そうしないと、どんどん徒長してしまうからです。
徒長の原因として日照不足はよく知られていますが、水のやり過ぎも徒長の原因になります。
それはいいのですが、水を切り過ぎて、1本枯れてしまいました。
左のほうは、くたっとはしていますが、まだなんとか生き返りそうです。
バーミキュライトをケチって少なくしているのも原因ですね。
皆さま、お気をつけあれ。
育苗ポットに植え替え
3/28(土)、育苗ポットに植え替えをしました。


植え替え後、一晩経ってからの写真です。
植え替え直後は少しくたんとしていましたが、水やりをして一晩おいておいたらシャキッとしました。
先述した通り、トマトは茎を埋めると、埋めた部分からも根を生やします。
なので植え替えの際は、出来る限り深く植えるようにしました。
葉っぱが付いていれば、それを取ってでも深植えします。

出来上がった苗は、畑をやっている知人にもらわれていきました。
元気に大きく育っているそうです。







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