バジルも栽培が容易な葉もの(ハーブ)です。
摘芯と言って、先端をカットするとどんどん新しい葉っぱを出します。
お家で作るピザトーストがもう一段美味しくなりますので、是非バジルも育ててみてください。
使用した種
ダイソー2袋100円シリーズの『バジル』です
品種名:バジル
内容量:2.3ml
種の有効期限は2023年12月。約2年ほど期限が切れています。
通常の発芽率は70%。
体感では、本来の発芽率はもっといいような気がします。
2年の期限切れのバジルの種、果たしてどれくらい発芽するでしょうか。
種蒔き
3/15(日)、種蒔きします。
3パック約100円で販売されているお豆腐の空き容器を使用します。
綺麗に洗って、底に目打ちでいくつか穴を開けてあります。
土はバーミキュライトというものを使用しています。
ダイソーにも売っています。

発芽したら、培養土を入れた育苗ポットに移植して育てる予定です。
発芽しました
3/20(金)、発芽しました。
3/15(日)に種蒔きして、5日でのスピード発芽です。

3/22(日)の様子
双葉がなんとも可愛らしいです。
発芽も早かったですが、成長も早いですね。

育苗ポットへ移植
お詫び
私、写真を撮って、記事も書いたつもりでいたんですけど、全然何も更新出来ていませんでした。
呆けが始まったのかもしれない・・・
申し訳ありません・・・
何をしていたのか
豆腐容器から、黒の3号育苗ポット4個に分けて移植しました。
その後しばらく、バルコニーで水やりしながら育苗。
6号鉢へ鉢上げ
6/1(月)、育苗ポットから6号鉢へ植え替えしました。


コンパニオンプランツ
バジルは、トマトのコンパニオンプランツとして有名です。
コンパニオンプランツとは、一緒に育てると良い効果を生じる植物のことを言います。
トマトは水を切らし気味に育てると甘みが増して良いとされるので、傍に水を吸うバジルを植えることで自然とトマトの水分を制限しようという目論見です。
また、トマトとバジルは、料理する時も同時に使うことが多いので一石二鳥みたいな(笑)
ですが、うちはプランター栽培です。
プランター栽培の場合、ただでさえ水分不足になり易いのです。
加えて近年の猛暑。
そこにバジルなんか一緒に植えた日には。
水やりが追いつかないかもしれません。
コンパニオンプランツは却下です。
それと、私はバジルも美味しく頂きたいです。
でも、ミニトマトを配置している場所は直射日光がキツ過ぎるんです。
バジルは強い日差しに当たると葉が硬くなってしまうので、鉢植えにして半日陰で管理することにしました。
摘心


バジルはシソと同じように、生長点を摘心して脇芽を出させるようにして育てます。
生育旺盛なので、あまり深く考えずに茎をカットしても失敗という失敗はほぼありません。
恐れずにカットしましょう。

カットしたら、そのカットした部分に付いている葉っぱをもいでピザトーストにのせればOKです。



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