小さい種芋が余っていたので、ゴミ箱プランターに植え付けてみることにしました。
先に植えたものと、どれくらいの差が出るか検証します。
注目ポイント
ニシユタカとアイマサリ
ニシユタカとアイマサリは、芋がとても大きくなる品種なのでゴミ箱プランターでは狭くて栽培に向かないだろうと除外していました。
しかし、遅植えかつ小さ目の種芋ならどうだろう?
もしかしたら丁度いいんじゃないか。
そう考えて実験してみることにしました。
ノーザンルビー
ノーザンルビーは、土嚢袋に植えたほうもまだ芽が出るか出ないかという段階です。
そういう成長が遅い品種の場合、早植えにメリットはあるのか?
遅植えでも大差ないのか?
その比較実験です。

ノーザンルビーは、2/22(土)植え付け分にもゴミ箱プランターに植えたものがあります。
種芋の状態
サイズはすべて約4センチのもので揃えました。
病気でなく、ブヨブヨにもなっていない、状態の良さそうなものを選びました。
4つとももう種芋からは芽が出ています。
植え付け
3/22(日)植え付け。
ちょうど、第一陣の1カ月後です。




- ゴミ箱プランターに鉢底石を敷きます。
- 培養土(リサイクル土)を約5センチ敷きます。
- 卵の殻を目分量で投入します。(写真で土の中に白く見えるものがそうです)
- スコップで卵の殻をザクザク砕きながら、テキトーに混ぜ込みます。
- 中央に種芋を置きます。(今回は芽を上にしました)
- 種芋の周囲にマイガーデンベジフルを小さじ1、ばら撒きます。
- 約5センチ、土を被せます。
- 土がほどよく湿っていたので、水やりはしません。

この時点の先発隊の様子



ニシユタカは土嚢袋オンリーで、未だ発芽せず。
アイマサリは、土嚢袋×1、ゴミ箱×1で、どちらも未だ発芽せず。
ノーザンルビーは、土嚢袋×1、ゴミ箱×2で、土嚢袋とゴミ箱1か所ずつは発芽済み。
でもまだ他の品種に比べると成長は遅いです。
詳しくは以下の記事をご参照ください。
2026年 春じゃがの発芽状況|植え付け1ヶ月後の品種別比較
発芽しました
4/3(金)、発芽しました。
気温が高いからでしょうか、やはり、第一陣よりも明らかに早いです。
第一陣のニシユタカは約5週間かかったのに、第二陣は約2週間で発芽しました。




第二陣のもうひとつのニシユタカはまだ発芽していません。
同日4/3の第一陣ニシユタカの様子



余裕で追いつけそうですね。
土寄せが必要なほどに成長しました




4/17(金)、ここのところ暖かいので成長が早いです。
追肥(マイガーデンベジフルを小さじ1)と、土寄せをしました。
どれが遅植えの鉢か分かりません
5/16(土)、第一陣と同じ背丈にまで成長しました。
もう、ひとつひとつ札を確認しないと、どれが遅植えの鉢か分かりません。




内側のほうに置いていたので、みんなかなり徒長してしまいました。
ゴミ箱が饅頭型に!

5/16(土)、ニシユタカのゴミ箱の様子です。
このゴミ箱は本来まん丸なんですが、饅頭のようにひしゃげています。
こんなに変形するなんて、よっぽど大きな芋が育っているんでしょうか。



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