品種紹介
いちご王国栃木で長年ナンバーワンの座をキープし続けていた有名イチゴです。
甘味と酸味のバランスが良く、大きく真っ赤な苺が魅力。
『とちおとめ』は病害に強く育てやすいというのが世間一般の認識です。
ですが、私からは一点注意事項があります。
『とちおとめ』はあまり茎が伸びず、草丈が低いままこんもりとまとまります。
ですので、傷んだ葉っぱの除去などを怠ると、蒸れの原因になります。
また、沢山の苺やその他の植物を育てていらっしゃる方も要注意です。
風通しが悪いと、さすがに病気になります。

ラディ
うちは去年、うどんこ病になりました。
3月の様子
3/9(月)の様子



2枚目の写真は、去年の購入株です。
子株が生き残るかどうか不安で残していました。
元気なさそうなので処分してもよいのですが、もう3月ですし、このままどれだけ頑張れるか観察していくことにしましょう。
残りの若々しい緑の葉の株は、去年の購入株からランナー取りして育てた子株です。
ちゃんと夏を乗り越え、活着しましたね。



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