スーパーのミニトマトの種を蒔いたら発芽した! 本葉が出るまでの記録

3/23スーパーのトマトの種から出た双葉

トマトは、スーパーで買った食用トマトの種からでも簡単に栽培出来ます。

苗代、種代を節約するには

物価高ですもんね。少しでも節約したいですよね。

そんな貴方にオススメな方法がこちら。
『スーパーで買ってきたトマトの種を蒔く!』

その最初のトマトは買ってきてください。
ごはんのおかずにもなりますから。

種の取り方、蒔き方

サラダを作るときに、中のグジュグジュを取り出しておきます。
そして、そのグジュグジュをそのまま埋めるだけです。
乾燥させる必要もありません。

簡単です。これで発芽します。

市販のミニトマトから種を取り出している様子

お好みのトマトから、中のグジュグジュを取り出します。

かなりの高確率で発芽しますので、1/2個分で充分です。

バーミキュライトに種を蒔いた様子

白いケースは3パック約100円で販売されているお豆腐の空き容器です。
綺麗に洗って、底に目打ちでいくつか穴を開けてあります。
土はバーミキュライトというものを使用しています。ダイソーにも売っています。
バーミキュライトを薄く敷いた上に、先程のグジュグジュを載せます。
かたまっているものは、出来るだけ全体に散らばるように、爪楊枝などを使って移動させます。

種の上にバーミキュライトをかけた様子

種が良い感じに散らばったら、種が隠れるように、上にバーミキュライトを掛けます。

だいぶ豆腐パックにもバーミキュライトが付いてしまったので、今回は霧吹きで綺麗にしがてら、バーミキュライトに給水させました。

今後は、この豆腐パックをさらに、穴のあいていない別のトレーに入れ、そのトレーに水を張り、底面給水させます。

私は底面給水させるためにバーミキュライトを使用していますが、普通の培養土や種蒔き培土と呼ばれるものに種蒔きして、上から水やりをしても構いません。

この方法はで栽培・収穫したトマトを、他人に譲渡したり販売すること出来ません。
あくまで家庭内消費のみの場合のみ可能です。

発芽しました

3/21(土)の様子

3/21発芽したスーパーのミニトマトの種

3/21(土)、発芽を確認しました。
種蒔きしてから発芽まで10日、トマトにしては時間がかかりました。

グジュグジュのままペッと蒔けば大丈夫と投稿したのに、なかなか発芽しないからヒヤヒヤしました。

これからどんどん出てくると思います。

3/23(月)の様子

3/23スーパーのトマトの種から出た双葉

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