はじめての『つるなしいんげん』栽培|ダイソーの野菜の種『作りやすいつるなしいんげん』で挑戦

作りやすいつるなしいんげんの種袋

今年はインゲン豆の栽培をしてみます。
スナップえんどうは作ったことがありますけど、インゲンは初めてです。

ほとんど一緒なのかな?違うのかな?
どうなんだろう?

使用する種

ダイソーの2袋100円シリーズの野菜の種『作りやすいつるなしいんげん』を使用します。

「つるありいんげん」の種も売っていますが、狭い庭で育てるので「つるなし」一択です。

「つるあり」と「つるなし」の違いは、スナップえんどうの記事をご覧ください。
甘くてびっくり「スナップえんどう」 ダイソーの2袋100円シリーズ『つるなしスナップ』

種蒔き

3/26(木)、種蒔きをしました。

種袋の裏の説明を見ると、1ポットに3粒蒔くとあります。
ではまず、何ポット用意すればいいのか、種の数を数えてみましょう。

ダイソーのつるなしインゲンの種

1袋に22粒入っていました。

ポットは7ポット用意することにしましょう。

種蒔き用のポットを用意する

3/26つるなしいんげんの種を蒔くために用意したポット

水やりすると土が下がるので、摺り切りいっぱいに土をつめます。

うちは節約の為、種蒔き培土というような専用の土は用意していないので、通常の培養土に直接種蒔きします。

種を埋める

3/26つるなしいんげんの種の蒔き方

一旦、土の上に種を置きます。

そのあと、割り箸で2~3センチ押し込みます。
割り箸に付けてある黒い線が2センチの印です。
この印を目印にして押し込みます。

すべて押し込んだら、周囲の土で穴を埋めます。

穴を埋めたら、軽く水やりしておしまいです。
3/26つるなしいんげんの種を蒔いたポット

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