【2026栽培記録】ベリーポップあまいろはを育ててみた|四季なりでどれくらい収穫できる?

3/20あまいろは太郎株

品種紹介

春から秋にかけて長期間実を着ける四季なり苺の品種です。

四季なり苺は味がイマイチというのが定説ですが、この『あまいろは』は美味しいです。
実は小ぶりですが多収です。

ランナーもよく出るので、株を増やしたり更新させるのも容易だと思います。

3月の様子

3/9(月)の様子

3/9あまいろは

元気ですね。
新しい葉っぱも沢山出てきています。

3/20(金)の様子

太郎株(ランナーに付いた子株のうち、一番親株に近いもの)

3/9(月)の写真と同じ株です。
これが一番元気に育っています。

でも、太郎株だからとかは関係ありません。
うちの環境や私も作業の都合上、鉢のサイズも鉢上げの時期もバラバラだからです。

次郎株(ランナーに付いた子株のうち、二番目に親株に近いもの)

3/20あまいろは次郎株

この株は、3月中旬に鉢上げしたばかりです。

ランナーから子株を作り、ポット苗として待機している間に弱ってしまいました。
その為、先程の太郎株を優先して鉢上げしてありました。

それでも処分するのは忍びなく、ずっとポット苗のまま水やりだけしていました。
そしたらなんと花が咲いてきました。

「そうかそうか、お前はまだ頑張りたいんだな」

そう思って、急ぎ6号鉢に植え付けました。

はてさて、葉先が茶色くなっている葉もありますが、ここからどうなりますでしょうか。

何株か分からないけど、あまいろはであることだけは確かな株

3/20あまいろは

ランナーはあっちこっちから出まくるので、太郎株・次郎株などとはっきり区別出来ているものは少ないです。

ラディ
ラディ

勿論、苗農家さんはきちんと管理されていますが、うちのように狭い庭で育てていると、品種が混ざらないようにするだけでも大変。

これは、太郎株よりちょっと遅れて植えたんだったかな。
葉っぱの勢いは上々ですが、まだまだ子供な感じがしますよね。

でも、見てて嬉しくなるほどのツヤツヤ加減です。
栄養不足気味の色にも見えますが、先月追肥しているので、じわじわ効いてくると思います。

株分け(3/22)

3/22(日)、株分けをしました。

私としたことが、「あまいろは」がもう一鉢あることを忘れていました。

この鉢、同じ鉢の中に勝手にランナーが根付いて子株が成長してしまっています。
このまま放置するとジャングルになってしまうので、至急対処しなければなりません。

方法としましては、分解して別々の鉢に植え替える、ということになります。

作業工程

鉢から出す

3/22あまいろは株分けの様子1

株単位に分ける

3/22あまいろは株分けの様子2
ラディ
ラディ

まだ子株があまり成長していないせいか、根もほとんど切れず、簡単に分かれました。

新しい鉢に植え付ける

「あまいろは」は沢山あるので、まだひ弱ですが、ランナーで増えたこの新しい2株を残すことにしました。
3/22あまいろは株分けの様子3(子株)

親株のほうは、まだ元気そうなので可哀想ではありましたが、スペースの問題もあるので処分しました。
3/22あまいろは株分けの様子4(親株)

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