品種紹介
春から秋にかけて長期間実を着ける四季なり苺の品種です。
四季なり苺は味がイマイチというのが定説ですが、この『あまいろは』は美味しいです。
実は小ぶりですが多収です。
ランナーもよく出るので、株を増やしたり更新させるのも容易だと思います。
3月の様子
3/9(月)の様子

元気ですね。
新しい葉っぱも沢山出てきています。
3/20(金)の様子
太郎株(ランナーに付いた子株のうち、一番親株に近いもの)


3/9(月)の写真と同じ株です。
これが一番元気に育っています。
でも、太郎株だからとかは関係ありません。
うちの環境や私も作業の都合上、鉢のサイズも鉢上げの時期もバラバラだからです。
次郎株(ランナーに付いた子株のうち、二番目に親株に近いもの)

この株は、3月中旬に鉢上げしたばかりです。
ランナーから子株を作り、ポット苗として待機している間に弱ってしまいました。
その為、先程の太郎株を優先して鉢上げしてありました。
それでも処分するのは忍びなく、ずっとポット苗のまま水やりだけしていました。
そしたらなんと花が咲いてきました。
「そうかそうか、お前はまだ頑張りたいんだな」
そう思って、急ぎ6号鉢に植え付けました。
はてさて、葉先が茶色くなっている葉もありますが、ここからどうなりますでしょうか。
何株か分からないけど、あまいろはであることだけは確かな株

ランナーはあっちこっちから出まくるので、太郎株・次郎株などとはっきり区別出来ているものは少ないです。

勿論、苗農家さんはきちんと管理されていますが、うちのように狭い庭で育てていると、品種が混ざらないようにするだけでも大変。
これは、太郎株よりちょっと遅れて植えたんだったかな。
葉っぱの勢いは上々ですが、まだまだ子供な感じがしますよね。
でも、見てて嬉しくなるほどのツヤツヤ加減です。
栄養不足気味の色にも見えますが、先月追肥しているので、じわじわ効いてくると思います。
株分け(3/22)
3/22(日)、株分けをしました。
私としたことが、「あまいろは」がもう一鉢あることを忘れていました。
この鉢、同じ鉢の中に勝手にランナーが根付いて子株が成長してしまっています。
このまま放置するとジャングルになってしまうので、至急対処しなければなりません。
方法としましては、分解して別々の鉢に植え替える、ということになります。


作業工程
鉢から出す

株単位に分ける


まだ子株があまり成長していないせいか、根もほとんど切れず、簡単に分かれました。
新しい鉢に植え付ける


「あまいろは」は沢山あるので、まだひ弱ですが、ランナーで増えたこの新しい2株を残すことにしました。
親株のほうは、まだ元気そうなので可哀想ではありましたが、スペースの問題もあるので処分しました。



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