春の訪れ
冬の間、苺の葉っぱは、寒そうにペタッと土に張り付いています。
ロゼット状態と言うそうです。

それがここ最近の陽気で、次々と葉っぱが立ち上がってきました。
根元からは新葉が出てきているのも分かります。
早い品種は既に花を咲かせているものもあります。
アブラムシ発生
暖かくなって嬉しいのは人間だけではありません。
そう、奴らも動き出しました。

ギャー! ですよ😣
ちなみに、これは紅ほっぺ。
隣に置いてあった『あまいろは』と『とちおとめ』にも少し被弾していたので、一緒に対処しました。
アブラムシの対処法
水で洗い流す
まずはシャワーです。
アブラムシは水がお嫌いなので、ホースに散水ヘッドを付けてビャーっと洗い流しましょう。

アブラムシは、まだ折りたたまれている新葉の間とかにも沢山います。
少し手で広げながら、よく洗い流してね。
薬剤を散布する
シャワーが終わったらお薬ですね。
私は、苺にはカダンセーフを使用しています。
後から卵から孵る者たちがいるので、数日後に再度散布します。

無農薬にこだわる人は、シャワーや刷毛で根気よく闘ってるけど、
私はめんどくさがりだから、薬に頼っています。
お花や、オルトランOKなお野菜にはオルトランを使用しています。
でも苺はオルトランNGなので、カダンセーフかアーリーセーフかベニカベジフルを使用しています。
他にも苺に使える薬剤はあると思うのですが、私がこの3種類を選んだ理由は「濃縮タイプが売ってるから」です!
だって、薬剤って高いじゃないですか。
カダンセーフも、最初はストレートのスプレーボトルを購入したんですけど、すぐ無くなっちゃうからお金がかかってしょうがない。
原液はいいですよー、全然減らない。
いやまあ、実際は減ってるんでしょうけど、全然減った気がしないってことです。
オススメです、原液☆

って、カダンセーフの原液を紹介しようと思ったら、売ってない!
販売中止!?ショック!



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