芯止まり型ミニトマト『シュガリーテール』の栽培記録2026

種蒔き

3/10(火)、種蒔きをしました。

底面に穴を開けたプラカップに、培土はバーミキュライトのみを入れています。
発芽するまでは、ただの水を底面給水させて待ちます。

グランパープルナスとシュガリーテールを植え付けたプラカップ

発芽しました

3/16(月)、芽が出ているのを確認。
4カップに1粒ずつ種蒔きして、3カップで発芽しているのが見えます。

シュガリーテールの芽

ヘルメットを被ったまま

3/24種の殻を被ったシュガリーテールの芽

1本だけ、ずっと種の殻を被ったままのものがあります。
殻に亀裂もなく、しっかりと被っていて脱げそうにありません。
大丈夫でしょうか。

こういう場合はどうすればいいか、調べてみました。

亀裂があれば、ピンセットなどで脱ぐのをお手伝いすると良いそうです。
でも、まだその段階へも達していません。

その場合は、霧吹きなどで湿らせるのが良いそうです。

早速、霧吹きしてみました。
殻が脱げるまで、小まめに霧吹きすることにします。

ヘルメットが脱げました!

1本だけずっと種の殻を被ったままで心配していた子も、無事双葉になれました。

他のカップも順調に育っています。

ただ、例に漏れず徒長気味なので、培土(バーミキュライト)を少し足しました。
3/27シュガリーテールの苗

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