2/22に植え付けをしたので、もう約一か月経過しました。
他の品種は発芽して、早いものはもう土寄せが必要なほどに成長しています。
なのに、ニシユタカだけが発芽しない。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
2026年 春じゃがいもの発芽状況|植え付け1ヶ月後の品種別比較
ニシユタカが発芽しない原因を、実体験ベースでまとめました。
ニシユタカの特性
ニシユタカは休眠が短く発芽しやすい・・・?
まずは、ニシユタカ特性について調べてみました。
もともと成長がゆっくりな品種なのかいなと。
そしたらなんと、こんなことが書かれているではないかっ。
”ニシユタカは休眠が短く発芽しやすい”
そんな馬鹿な!
今回種芋に使用したのは、前回秋じゃがとして、うちで収穫した芋です。
アンデスレッド・ノーザンルビーと並び、休眠は長いほうでした。
植え付け時にはまだ種芋から芽はほとんど出ていなかったはずです。

レッドムーン・デストロイヤーなんかは、植え付け時には、もう待てないというほどバリバリに芽を出していました。
ニシユタカは春じゃがに向かない?
もうひとつ、気になる文言を見つけました。
”秋じゃがとして人気のニシユタカ”
たしかに、店頭にはニシユタカの種芋は販売されていなかった気がします。
ChatGPTが、ニシユタカは春じゃがとしてもイケるよ!というので、植えましたが、もしかして春に向いていないのでしょうか?
もう少し調べてみましょう。
ニシユタカは二期作が可能な品種として、多くのサイトで紹介されていました。
春植え自体は問題ないようです。
しかし、寒さに弱い、霜に注意すべし、といった記載も多く見られました。

春じゃがとして栽培は出来るけど、2月3月はまだちょっと寒くて力を発揮できないということかな。
アイマサリは発芽している
アイマサリは、ニシユタカの親戚、上位互換と呼べる品種です。
そのアイマサリはもう発芽しています。
まあ、アイマサリも、ほんの数日前に発芽したばかりなんですが😅
ネットに、こんな記述がありました。
”「アイマサリ」は「ニシユタカ」に比べ出芽がやや早い”
ということは、ニシユタカも、もうあとちょっと待ったら発芽するんじゃないかなぁ。
こんなにスタートが遅れて大丈夫?
大丈夫です。
多分😢
ニシユタカは早期肥大性に優れた品種です。
大きくなるのが早いよってことです。
芽が出るのが遅くても、その後の成長は他の品種に追いつくんじゃないかなって思っています。
それでなくても、ニシユタカは芋が大きくなりやすい品種ですので、肥大しきらずに収穫を迎えたとしても、他の品種の最大サイズくらいの芋が採れるんじゃないでしょうか。
そんな期待をして、実は遅植え実験もしています。
よかったら、こちらの記事もご覧ください。
2026年 春じゃがいも第二陣|ニシユタカ・アイマサリ・ノーザンルビーを1カ月遅れでゴミ箱プランターに植えてみた
発芽しました
3/28(土)、ついに!やっと!発芽しました。


2つの土嚢袋の写真です。
ひとつは微かに緑の芽が顔を覗かせています。
もうひとつは発芽はまだですが、はじめて土の表面に亀裂が確認できました。
こちらもすぐに発芽するでしょう。
一安心です。

翌日の3/29(日)、もう片方の亀裂の土嚢袋も発芽が確認できました。



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