省スペースでもたっぷり収穫|ダイソー2袋100円の「サニーレタス」を種から育てます!

ダイソーの2袋100円の種「サニーレタス」を、種から育てます。
手頃な価格の種でも、たっぷり収穫できるサニーレタス。
種まきから成長の様子、収穫までを写真付きで詳しく記録していきます。

使用する種

ダイソー2袋100円シリーズの『サニーレタス』です。

品種名:トジョンマット
内容量:1ml

新旧の種がどちらも開封済みで見つかったので、今回は両方を種蒔きして違いを見てみようと思います。
ほとんど違いは出ないと思うんですけどね。

有効期限(新):2026年5月
有効期限(旧):2023年12月

ラディ
ラディ

ちなみに、古いほうの種は内容量が1.8ml、新しいほうは1.0mlでした。
何もかも値上げですねー

種蒔き

9/21(月)、種蒔きをしました。

ひとまず牛乳パックプランターに種蒔きして、芽が出てしばらくしたら、元気なものを選んで植え替える予定です。

牛乳パックプランターの作り方
1.口をホチキスで閉じる
2.底面にキリなどで適当にいっぱい穴をあける
  ※貼り合わせがある面を底にするとやり易い
3.左右の面の下(底面に近いほう)2cmくらいにも穴をあける
4.上面を、縁1cm残して窓を開ける

籾殻と光で見にくいですが、細い米粒のようなものが種です。
全体的にパラパラとバラ蒔きしてあります。

ラディ
ラディ

手前の、日付を書いたアイス棒が刺さってるほうが新しい種です。

レタス類は覆土は薄めが良いので、バーミキュライトを着せて終了です。
バーミキュライトは下の土から勝手に吸水するので、種蒔き前にした水やりだけで充分です。

バーミキュライト

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ラディ
ラディ

バーミキュライトは、粒子の荒さは小粒~大粒、1袋の量も数百グラム~数十リットル単位まで、様々に販売されています。大容量のものを買ったほうがお得ですが、保管場所が必要になります。リンク先の商品はあくまで参考として、ご自身にあったものを選んでご購入ください。
ラディは5Lパックを購入して、空になった牛乳パックに詰め替えて使っています。牛乳パックの注ぎ口が、とても使い勝手が良いです。

発芽しました

9/25(金)、まだ少しだけですが発芽を確認しました。

ラディ
ラディ

これは、新しい種のほうですね。古い種のほうは、まだ1つの発芽していません。

古いほうの種が発芽しない

この写真は9/26(土)に撮ったものですが、翌日9/27(日)になってもまだ発芽していません。

食べられた

10/3(土)、
ロメインレタスは数日前に既に被害にあっていたのですが、サニーレタスも喰われました。

残っている双葉は1本だけです。

種蒔きやり直し

10/3(土)、新たに種を蒔き直しました。

奥の牛乳パックには古い種を蒔く実験をしていましたが、全く発芽しませんでした。
もうここで実験は終了して、両方の牛乳パックに同じ新しい種を蒔きました。

双葉を食べた犯人は特定出来ていませんが、ナメクジの可能性が高いので、ナメクジ対策としてナメトール(写真の白い粒)を購入してパラパラと散らしてあります。

ナメトール 300g

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ナメトールは効く

これ、発芽した直後は、こんなまばらじゃなく一面みっちりと双葉が生えてたんです。

で、数日後の様子が上の写真。

やっぱり双葉を喰っていた犯人はナメクジでした。
近くに、ナメトールにやられて息絶えたドデカイナメナメがいました。

双葉が消えている部分も、よーく見ると土の表面がキラキラしています。
双葉を食べに来て、いくらかは食べ、同時にナメトールも吸収してしまい、途中で具合が悪くなって退散したのでしょう。

少しは食べられましたが、大部分が残っているので、今度はこのまま育てられそうです。

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