芯止まり型ミニトマト『シュガリーテール』の栽培記録2026

使用した種

種蒔き

3/10(火)、種蒔きをしました。

底面に穴を開けたプラカップに、培土はバーミキュライトのみを入れています。
発芽するまでは、ただの水を底面給水させて待ちます。

グランパープルナスとシュガリーテールを植え付けたプラカップ

発芽しました

3/16(月)、芽が出ているのを確認。
4カップに1粒ずつ種蒔きして、3カップで発芽しているのが見えます。

シュガリーテールの芽

ヘルメットを被ったまま

3/24種の殻を被ったシュガリーテールの芽

1本だけ、ずっと種の殻を被ったままのものがあります。
殻に亀裂もなく、しっかりと被っていて脱げそうにありません。
大丈夫でしょうか。

こういう場合はどうすればいいか、調べてみました。

亀裂があれば、ピンセットなどで脱ぐのをお手伝いすると良いそうです。
でも、まだその段階へも達していません。

その場合は、霧吹きなどで湿らせるのが良いそうです。

早速、霧吹きしてみました。
殻が脱げるまで、小まめに霧吹きすることにします。

ヘルメットが脱げました!

1本だけずっと種の殻を被ったままで心配していた子も、無事双葉になれました。

他のカップも順調に育っています。

ただ、例に漏れず徒長気味なので、培土(バーミキュライト)を少し足しました。
3/27シュガリーテールの苗

だいぶ成長しました

4/6シュガリーテールの苗

4/6(月)の様子です。

本葉も出て、だいぶ成長しました。
徒長しているのはご愛嬌です。1株だけチビがいるのもご愛嬌です。

この次天気の良い日に、育苗ポットに深植えしましょう。

ポットに移植

4/13(月)、育苗ポットに移植しました。

チビちゃんも植え替えました。(写真右上)
日光をたくさん浴びて元気に育ってくれるといいな。

4/13シュガリーテールの苗

植え付け

5/15(金)、少々遅くなりましたが、プランターに植え付けをしました。

使用するプランターは、ロゼアスクエア330です。
土がたっぷり20L入るので、真夏の水切れの心配が減ります。

ラディ
ラディ

トマトは水を切らし気味に育てるようにと、よく解説されています。
ですがそれは畑で栽培する場合です。プランター栽培の場合はしっかりと水やりしないと、普通に枯れますのでご注意を!

少し大きくなりました

5/23 シュガリーテール

5/23(土)、無事活着して順調に成長しています。

でも、苗の時点で既に徒長していたせいですかね?
なんだか節間が長く間延びしていて、シルエットが美しくありません。

ラディ
ラディ

去年もこんな感じだった気もするし・・・シュガリーテールは形が間延びしやすい品種なのかも。

6月の様子

6/3(水)

6/3 シュガリーテール

相変わらず不格好です。

脇芽も伸び放題です。
でも、シュガリーテールは半芯止まり品種なので、脇芽欠きはせずに放任で育てます。

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