古い種、試用期限切れの種は発芽しないのか?
その答えは、品種によります。
数年過ぎても余裕なものもあれば、半年過ぎてもダメなものもあります。
寿命が長いもの
ミニトマト
使用期限が3年過ぎても余裕で100%発芽しています。
変わった品種を育ててみたいけど、種が高いな。
十数粒しか入っていないとはいっても、うちは狭いから1年に1~2株だけでいいのに。
でも、珍しい品種は苗では売っていないし・・・
そんな風にお悩みの貴方、
大丈夫です!
1年に数粒ずつ、数年間に分けて使ってください。
レタス系
レタス系も強いみたいですね。
玉レタスは作らないので分かりませんが、サニーレタスは使用期限3年過ぎた種でもわんさか発芽してます。
根菜類
大根とかカブみたいなのも、多分いけます。
この辺は、実際に古い種を使って育てた記事をアップしていきますので、ご期待ください。
寿命が短いもの
シソ
もともと発芽率良くないのに、期限切れの種はほんっとにうんともすんとも言いません。
でも安くて、ダイソーの2袋100円の種でも山盛り入っています。
使いきれないので、シソは苗を購入するのをおすすめします。
シソはモリモリ育つので、1株あれば充分ですしね。
使用期限3年切れの種は発芽率0%でした。迷わず捨ててください。
使用期限2年切れの種は奇跡の1本が芽を出しましたが、間もなく枯れました。
どちらも数えきれないほどの数の種を蒔いた結果です。
結論:古いシソの種は捨てましょう。時間と手間の無駄です。
豆系
豆系も古い種は極端に発芽率が下がるそうなのでご注意を。
種のサイズも大きく数もしれてるので、購入したら使い切りと思ったほうがいいでしょう。
うちでは、スナップエンドウとインゲンを育てます。
如何にケチでみみっちい性格の私でも、この2種だけは毎回全部蒔ききります。
種の寿命を延ばすには
品種、期限にかかわらず、余った種はできるだけ長持ちさせたいですよね。

まず、種袋に直に入っている種を小さめジプロックに入れます。
それを種袋に戻します。
あとはざっくりと蒔き時期ごとに分けて、冷蔵庫の野菜室に保管します。
とまあ、私はこんな風にしています。



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