余ってたダイソーの古い種でミニトマトを育てる 2026『オレンジポップ』

オレンジポップの種袋

ダイソー AGRI LIFE Series『オレンジポップ』を育ててみます。
AGRI LIFE Series は1袋100円の種です。

品種はオレンジポップ

蒔いた種はダイソーのオレンジポップ。
数年前に購入した種ですが、沢山入っていたので余っていました。

使用期限が2024年1月までの種なので、約2年の期限切れだったんですけど、多分、全部発芽したんじゃないかな。
ミニトマトは強いですね。

豆腐パックで発芽

3パック100円弱の豆腐パックに、底に目打ちで穴をあけ、バーミキュライトを敷いて種蒔きしました。
いつもは直接プラカップに種蒔きするんですけど、今回は種が古いから発芽率が悪いかもと思って、豆腐パックにバラ蒔きして発芽したものだけ移植する予定だったのですが、思いのほか発芽率が良くててんやわんやです😅

種蒔きした日は記録しておくのを忘れてしまいました💦
でも、発芽は早くて、室内窓際で3~4日で発芽したと思います。

豆腐パックで、発芽した状態がこちら↓↓↓

豆腐カップで芽が出たオレンジポップ

だいぶ徒長してしまって、見つけた時には「うおっ」と声を出してしまいました😅

プラカップに移植

3/1(日)、
ミニトマトの種が発芽したので、プラカップに移植しました。

プラカップに移植したオレンジポップ

このプラカップも底に目打ちで穴があけてあって、底面給水できるようにしてあります。

今回の培土はバーミキュライトのみ。
以前はパーライトを混ぜたりとか色々やってましたが、お金かかるし、めんどくさいし、バーミキュライトだけでも育つのでOKです。

移植する際は、出来るだけ中央に植えます。
また、徒長した芽は茎の部分をバーミキュライトで埋めるようにします。
そうすると、茎の部分からも根っこが出てきて丈夫な苗に生まれ変わります。

この子たちはもう双葉が出てるので、今後はトレーに水ではなく”液肥”を投入して育てます。

徒長しています

3/11(水)、
大きくなりましたが、随分と徒長しています。

3/11のオレンジポップの苗の様子

まあいいでしょう。
もう少し成長したら培養土を入れた黒ポットに植え替えるので、その時にがっつり深植えします。

スパルタしすぎて枯れました

3/23枯れたオレンジポップ

苗作りの際は、水(液肥)を切らし気味に育てます。
そうしないと、どんどん徒長してしまうからです。

徒長の原因として日照不足はよく知られていますが、水のやり過ぎも徒長の原因になります。

それはいいのですが、水を切り過ぎて、1本枯れてしまいました。
左のほうは、くたっとはしていますが、まだなんとか生き返りそうです。

バーミキュライトをケチって少なくしているのも原因ですね。

皆さま、お気をつけあれ。

育苗ポットに植え替え

3/28(土)、育苗ポットに植え替えをしました。

植え替え後、一晩経ってからの写真です。
植え替え直後は少しくたんとしていましたが、水やりをして一晩おいておいたらシャキッとしました。

先述した通り、トマトは茎を埋めると、埋めた部分からも根を生やします。
なので植え替えの際は、出来る限り深く植えるようにしました。
葉っぱが付いていれば、それを取ってでも深植えします。

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