そもそもビーツって何?
砂糖の原料となるテンサイ(甜菜)の仲間で、非常に栄養価の高い野菜です。
ボルシチに使われることで有名で、めっちゃ濃い赤紫色の品種が主流ですが、黄色いものなどもあります。

ラディ
今回の種は株式会社トーホクの「あま~いサラダビーツ(デトロイトダークレッド)」を使用していますが、今はダイソーの種にもビーツありますよ。
種が古い
種の有効期限は2024年3月。約2年ほど期限が切れています。
通常の発芽率は70%以上。
もともと発芽率はそれほど良くないです。
2年の期限切れのビーツの種、果たしてどれくらい発芽するでしょうか。

ちなみに、ビーツの種はこんな感じ。
硬い殻のようなものに包まれていて、なかなか発芽しなさそうな雰囲気を漂わせています。
ビーツは少々変わっていて、1つの種から2~3本の芽が出たりします。
なので、1粒ずつ蒔いたとしても、どこかのタイミングで芽を間引くか移植する作業が必要になります。
種蒔き
3/16(月)、種蒔きをしました。
苺が乗っていたパックの底に目打ちで穴を開け、簡易プランターにしました。
バーミキュライトの上に所狭しと種を蒔き、同じくバーミキュライトで覆土しました。
芽が出るまでは、ただの水を底面給水させて待ちます。


ラディ
ごめんなさい。
芽が出てから写真を撮ったので、上のほうにちょろっと1本芽が出てます。
発芽しました

3/23(月)、1本だけですが発芽を確認しました。
続々と発芽しています
3/27(金)の様子


ラディ
とりあえず、ビーツは種が古くても全然大丈夫みたいだね



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