たぶん白イチゴの『白雪』を育ててみた | 見た目と味は?育てやすさは?【2026栽培記録】

3/20白雪

品種紹介

近所の園芸店の隅っこにポット苗で販売されていたのを購入しました。
近くの個人農家さんが納品したもののようで、『白雪』としか情報がありません。おそらく白イチゴであろうことは想像できますが。

ChatGPTに相談したら、それは絶対当たりだから買え!と言うので、1株だけ購入しました。

AIによると、
「白雪」は、一般的に「淡雪(あわゆき)」という2013年に品種登録された佐賀県生まれの白いちごを指すことが多いです。薄いピンク色の果皮が特徴で、酸味が少なく上品な甘みがあり、桃のような芳醇な香りが楽しめます。
だそうです。

3月の様子

3/9(月)の様子

3/9白雪

白イチゴは気難しいので、いつ枯れるかとヒヤヒヤしていますが、今のところ順調に新葉が出てきています。

3/20(金)の様子

古い葉っぱを除去してさっぱりしました。
新しい葉も増えているし、葉っぱの下で気づかなかったけど、もう花も咲いていたみたいですね。

ランナーが出ました

3/29ランナーが出た白雪

3/28(土)、立派なランナーが2本も出ているのに気付きました。

もう安定して、最高気温20℃以上最低気温10℃以上になりましたので、どの植物も品種も成長が目覚ましいです。

白雪は滅多に見かけない品種ですので、枯らしてしまう前にランナー取りしたい気持ちはあります。
でも、そこをぐっと堪えてランナーはカットしました。

今は本体の成長に全力投球すべき時期です。

4月の様子

4/12(日)

葉っぱは結構大きく立ち上がる系統なようですね。
まだ次々と新葉が出てきていますし、ランナーも出ます。
ランナーは見つけるたびにカットしています。

でもまだ、実は着きそうにありません。

4/28(火)

今こうして記事に写真をアップしていて、上の4/12の状態からほとんど変わっていないことに気付きました。

新芽もランナーも出ているので、それなりに元気ではありますが何かがおかしい。
AIに写真を見せて相談してみました。

結果、やはり少々成長が止まっているようです。
白イチゴではよくあることなのだそうですが・・・

対策としてアドバイスされたのは水管理。
水やりは鉢が軽くなってからたっぷりと、を徹底すること。

たしかにこの白雪は、他の植物に水やりする際に水が少しかかってしまう場所に置いてあったんです。
それがいけなかったのかもしれないですね。
明日、配置換えをします。

5月の様子

5/16(土)

5/16 白雪

対策はしたものの、時期的にもう実を着けるのは無理そうですね。

ランナーがたくさん出ていますので、子株作りに移行することにします。
実の収穫は来年に期待です。

ラディ
ラディ

ランナーが多すぎるので、ひとまず細いものはカットしました。

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