ダイソーから新発売された「有機ラディッシュ」を、種から育てます。
今回は同じく白いミニ大根「白姫はつか大根」も一緒に栽培し、成長の様子を比較。
発芽から根が太っていく様子、収穫した大根の形や大きさまで写真付きで記録します。
そんなちっちぇー大根、どうすんだよ
そうですよね。
そう言いたくなる気持ち、分かります。
お答えしましょう!

ズバリ、丸ごとぬか漬けです。
縦半分に切って、付け合わせの大根ステーキにしても可愛いです。
使用する種
ダイソー AGRI LIFE organic seriesの『有機ラディッシュ』です。
AGRI LIFE organic series は1袋100円の種です。
品種名:ラディッシュ
内容量:0.5ml


”有機”と付くだけでこのお値段。果たしてこれが高いのか安いのか、ラディには分かりません・・・
種袋の記載を見ると、蒔き時は中間地で4~5月。
でも、多分出来ると思います。
根拠は、下↓の『白姫はつか大根』です。
同時に作ってみよう
一緒に育てるのはコチラ。『白姫はつか大根』
前からうちにあった種です。
多分、今回購入したダイソーのラディッシュと同じようなものが出来上がるのではないかと思います。

品種名:白姫はつか大根
内容量:8.0ml
価 格:165円

まだ沢山残っていますが、これでも半分以上使ったと思います。
かなり贅沢に使ったつもりですが、それでもなかなか無くなりません。
種蒔き
牛乳パックプランター
今回は、飲み終わった牛乳パックをプランターにします。
牛乳パックは、洗って乾かして、上部をハサミでカットしておきます。
折り目ちょうどのところで切ってもいいのですが、今回はそれより更に2cm下くらいでカットしてあります。

今回のラディッシュは短いので、牛乳パックも短めにしました。
例えば、人参なんかを育てる時は、折り目ちょうどが良いと思います。
あとは、牛乳パックの下のほうに、穴をいっぱいあけておきます。



今、この記事を書きながら思い出しました・・・
過去に、同じように牛乳パック栽培をしていた時、この穴の開け方だと直ぐに土で詰まってしまったんです。
なのでそれ以降は、一旦このようにキリで穴を開けてから、更にドライバーで穴を広げて使っていました。
それなのに今回、その処理をすっかり忘れてしまいました・・・
皆さんは、もっと穴を広げてから土を入れてください。
有機ラディッシュ
牛乳パックに土を詰めて、充分土を湿らせておきます

種蒔きしてから分からなくならないように、先に名札を用意しておくのも大事。

右側は四つ角と中央の計5カ所、左側は9カ所に、2粒ずつ種蒔き

穴を埋めて、鎮圧して水やりして完成☆

白姫はつか大根

やり方と、種を蒔いた位置と粒数などは全て「有機ラディッシュ」と同じです。



有機ラディッシュが発芽

9/28(月)、有機ラディッシュが一斉に発芽していました。
一方、白姫はつか大根は、まだ全然です。
おかしいな。
種の保管の仕方が悪かったかな。

白姫はつか大根が発芽

9/30(水)、2日遅れで白姫はつか大根も発芽しました。

左2本が有機ラディッシュ、右2本が白姫はつか大根です。
10月の様子
10/3(土)

今のところは順調。
左2本が有機ラディッシュ、右2本が白姫はつか大根です。



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