採れたてのスナップえんどう、感動するほど美味しいですよ。
野菜本来の味とか、野菜が甘いとかていうのは、こういうことかと思いました。
スナップえんどうは今後も毎シーズン作り続けます!
種蒔き~発芽
12/6に、余ってたスナップえんどうを種撒きしました。
12/14時点で未発芽だったので、不安になって、クリーニングの袋を被せて軽く保温。
その後、日付の記録がありませんが、無事発芽して冬越ししました。
プランターと支柱
前回は省スペースを極めすぎて、小さなプランターで水切れを起こして枯らしてしまったので、
今回は贅沢に大きめプランターのロゼアスクエア330に植え付けました。
四つ角と中央に数粒ずつ種蒔きして、各1本残しに間引きました。
‘つるなし’なので、それほど高くつるは伸びませんが、円形支柱と補助支柱を数本差して誘引してあります。
壁に這わせるより、このほうが風通し良くていいんじゃないかなと思っているんですが、初の試みなので、どうでしょうね。
また経過をご報告しますね。
品種
すみません、種袋を処分してしまいました。
ダイソーの2袋100円シリーズの「つるなしスナップ」です。
去年も同じものを育てましたが、とても美味しかったです。
私が下手くそで少ししか収穫出来なかったんですが、採れたてのスナップえんどうは本当に甘くてビックリするほど美味しくて、
季節ごとにしか栽培できないのが残念に感じるほどでした。
なので、この春用にも、スナップえんどうだけは忘れず後回しにせず、最優先で種蒔きしてありました☺️
『つるありスナップ』と『つるなしスナップ』の違いは何?
『つるなしスナップ』もつるが伸びてネットや支柱に巻き付くのは同じです。
ただ、どこまで伸びるかが違います。『つるなしスナップ』は1mほどで止まりますが、『つるありスナップ』はもっとぐんぐん伸びます。
プランター栽培なら、『つるなしスナップ』を選ぶと良いでしょう。
間引き
2/22(日)、
冬越ししたスナップえんどうがモサモサになってきたので、間引きをしようと思います。
正直ちょっとめんどくさいんだけど、今やっておかないと、後々もっとめんどくさいことになります。
それは身に染みてよーく分かっているので、ちゃちゃっとやりましょう。
スッキリした姿がこちら、ハイ、どーぞ。

少しだけ追肥
お手本のスナップえんどうの写真を見ていたら、うちのスナップえんどうの葉の色は、ちょっと薄いなと感じました。
なので、ほんの少しだけ化成肥料をあげることにしました。
このプランターの土はリサイクル処理をしていなくて、スナップえんどうの前にはミニトマトが植えてありました。
スナップえんどうなら大丈夫かな?と思いましたが、ちょっと養分が足りなさ過ぎたようです。

3/7(土)、
4箇所に軽く穴を掘って、マイガーデンベジフルをチョロっとずつ埋めました。
花が咲きました
3/18(水)、花が咲いていました。
収穫が始まるのももうすぐでしょうか。
マイガーデンベジフルを追肥したあと、液肥もあげたりしたのですが、まだ全体的に色が薄いのが気になります。

でも、つるや葉の伸びる勢いは悪くないので、悩ましいです。
お水が足りないのかなぁ?

下葉の枯れの原因と対策

原因
スナップえんどうは、成長するにつれて下葉が枯れていくのは自然です。
でも、まだ収穫も始まっていないのに、この枯れ方は早過ぎるような気がします。
そこで、あらためて育て方を調べ直しました。
そこで分かったのは、多分、水不足です。
スナップえんどうは、まだ小さな苗のうちは水をあげ過ぎないように注意する必要があります。
私もそれを気を付けていました。
なので、節間のつまった良い苗が出来たと思います。
ですが、収穫間近の成長期にも、そのままの水のあげ方をしてしまっていたんですね。
本来この時期には、もっとお水をあげなければいけませんでした。
対策
まずは、たっぷりとお水をあげます。
そして、枯れた葉をそのままにしておくと病気の原因にありますので、出来るだけ取り除いて綺麗にします。

水のほかに、やっぱり栄養もまだ足りないようなので、マイガーデンベジフルを全体で小さじ1くらい追肥しました。
スナップえんどう満開です

3/29(日)の様子です。
桜も満開、スナップえんどうも満開です。
雨が降って水分補給できたのが良かったんでしょうか。
とても元気ですね。
葉の色も、濃過ぎず薄過ぎず丁度いいと思います。



コメント