ダイソーの珍しい「むらさきのおくら」を実際に育ててみました。
発芽の様子や成長スピード、普通のオクラとの違いも比較。
初心者でも育てられるのか検証します。
使用した種
ダイソー AGRI LIFE Seriesの『むらさきのおくら』です。
AGRI LIFE Series は1袋100円の種です。
品種名:ベニー
内容量:1.5ml(約15粒)

後日、追加でもう一袋購入したら、そちらは13粒入りでした。

種蒔き
5/13(水)、種蒔きしました。
一気に2袋分28粒を、育苗ポットに4粒ずつ蒔きました。
オクラは草勢が強いので、家庭菜園(特にプランター栽培)では一箇所に4~5粒蒔いて、密植栽培することで草勢を弱めると良いです。
また、オクラはとても背が高くなります。なので、強風が吹いても支え合って倒れないようにするためにも、本数を多くします。
土の上に種を仮置き


育苗ポットは色んな苗を買ってきたものを再利用しているので、今回はカラフルになってしまいました。
1cmほどの深さまで種を押し込みます

周囲の土でテキトーに穴を埋めます

土の表面を平らにしつつ、鎮圧(キュッと押さえる)します

あとは、仕上げにシャーっと水やりして、アイス棒の名札を立てたら完成です。
発芽しました
5/19(火)、発芽しました。
5/13(水)に種蒔きしたので、1週間弱での発芽です。

たった1日で・・・
5/20(水)の様子です。
植えの写真からまだ1日しか経っていませんが、随分と発芽が揃いました。
やっぱりオクラは安心感が違いますね。

5/23(土)の様子

種蒔きし直しました

6/19(金)、土嚢袋に、紫オクラの種を直播きしました。
夏は忙しくなりそうで、あまり沢山のお野菜の面倒は見れないなと、一旦は育った苗を全部知人に譲ってしまいました。
でも、なんとかやれそうになったので、急遽もう一度種を買ってきて種蒔きしました。
写真の通り、3粒ずつを5カ所に蒔きました。
土は、じゃが芋が植わっていた土です。
大きな根っこなどの残渣を取り除いた後、納豆汁と、濃い目の木酢液をかけて1日置いたものを使用しています。
土嚢袋に蒔いた種が発芽しました

6/23(火)、
6/19 に蒔いた種が発芽しました。
7月の様子
7/13(月)

7/13(月)の様子です。ニョキニョキ育っています。
紫オクラは、茎が紫色なんですね。

柵越しで見にくくてごめんなさい。
7/29(水)

画像の中央右側が紫オクラです。
やはり、丸オクラに比べると暑さに弱いようです。
丸オクラは沖縄の子ですからね。
紫オクラは、酷暑下では直ぐにくたんとなってしまいます。

先週、ラディの地域では40℃を超える日が続きました。
流石に野菜たちが悲鳴を上げたので、柵に日除けを付けました。



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