日本の果物はどれも全部美味しいですが、その中でも私は桃が一番好きです。
自分の家の庭に桃が成って、お腹いっぱい食べられたら幸せですよね。
そんな夢を叶えるべく、ついに始めました!桃づくり
品種選定
栽培する候補に挙がった品種
白鳳
糖度が高く、果肉も柔らかくジューシーな人気品種。
栽培するにあたっても、情報が圧倒的に多い。
と、文句なしに思えますが、ChatGPTに白鳳は見た目が白っぽいと嘘をつかれ、
「桃はやっぱり、ピンクの頬っぺがいい」主義の私は即刻却下しました。
川中島白桃
川中島白桃は大玉で若干堅めな桃。
味は甘いという触れ込みですが、シーズン中にせめて一度くらいはと、なけなしのお小遣いで購入して食べた川中島白桃はあまり美味しくありませんでした。
プロが作ってあれなら、私が作ったらゴミです。
ということで、川中島白桃は却下。
清水白桃
清水白桃は香りが良く、果汁たっぷりで美味しさも格別とのこと。
しかし、柔らかく繊細なため、上級者向けだそうなので却下。
あかつき
『みきドワーフ』と、この『あかつき』で迷いました。
実は堅めだが、糖度は抜群。
比較的大玉で、病害虫にも強く、育てやすい。
ChatGPTが言うには「甘さが安定し、初心者でも味を出しやすい」とのこと。
矮性桃 みきドワーフ
上に挙げたような一般的な桃の品種だと、かなり大きくなります。
ですので、適切に剪定をしてあげる必要があります。

果樹を育てるのは初めてだし、狭い庭での鉢植え栽培なので、一応安全を見込んでこの矮性品種を選択することにしました。
2株目を購入するとしたら
『あかつき』か『白鳳』ですね。
少し前までは、『あかつき』一択。もしくは『みきドワーフ』をもう一本。
だったのですが、『白鳳』がピンク色だということが判明したので、『白鳳』急上昇です。
私は柔らかい桃が好きなので、食べることだけを考えたら『白鳳』
でも、育てやすさは『あかつき』が上なようなので、『みきドワーフ』の栽培を通じて桃の栽培がどれだけ大変かを体感してから決めようと思います。
矮性桃みきドワーフとは

苗木の購入
11/24に、大型総合園芸店まで足を延ばし、苗木を購入しました。
私が苗木を購入した11/24、販売されていたみきドワーフの苗木は4ポット。
流通の少ない品種なのに4ポットもあって良かったとは思いつつも、かなりバランスの悪い苗木ばかりでした。
それでも、狭い庭で初めて育てるには、やはり矮性桃の『みきドワーフ』しかありません。
写真を撮ってはChatGPTに相談し、悩みに悩んで、下の写真の一番右の株を購入しました。
お値段は税込み3,630円でした。

選んだ基準
・ 幹が太いこと
・ 接ぎ木部分から枝分かれして箇所までの距離が短いこと

ちなみに、12月に行ったら『みきドワーフ』めっちゃ再入荷してました。
幹もまっすぐな優良株ばっかりでした・・・
植え付け
12/13に8号スリット鉢に植え付けました。

果樹はスリット鉢が良いってカーメン君が言ってたので、特別に買ってきました。100円じゃない鉢を。
結構お高い苗ですからね。お姫様待遇でいきましょう。
というわけで、鉢にお金を使ったので、土はありあわせです。
果樹は、排水性の良いゴロゴロ土が良いそうです。
丁度、土のリサイクル処理をする際にふるいに掛けた残骸が残っていたので、それを使うことにしました。
残骸と言っても、なかなか良い配合なんですよ。赤玉土、鹿沼土、木くず、コロコロ団子になった土などが混ざっています。
元肥にはマグァンプKの大粒を入れました。
植え付け時にはオルトランは入れていません。虫については一旦様子見です。
芽吹き(3/5)

3/5(木)、花芽が付いているのを見つけました。
冬のあいだ、ただの枝っきれなので隅っこに追いやっていたのですが、ちゃんと春に向けて準備をしてくれていたようです。
桃の花が咲きました(3/11)

摘蕾(3/17)

この桃の木はまだ1年目。
今はまだ実を着けるよりも先に、枝を丈夫にしなければならない時です。
こんなに可愛らしく咲いてるので断腸の思いではありましたが、花を全部落としました。
葉が茂ってきました(3/28)




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