ラディお気に入りの大根「もみじスティック」を土嚢袋で育てます。
種袋の写真そのままのような、鮮やかなピンク色と瑞々しさが魅力の品種です。
種まきから成長の様子、きれいに色づいた大根の収穫まで写真付きで記録します。
使用する種
ナント交配の大根の種『もみじスティック』です。
品種名:もみじスティック
内容量:1.5ml(下の画像が1袋に入っている量です)

種蒔き
8/11(火)、種蒔きをしました。

分かるかな?
四つ角と中央の合計5カ所に、1.5cmほどの穴をあけて、各穴に3粒ずつ種を蒔きました。

このあと、穴を土で埋めて軽く鎮圧し、水やりをして種蒔き完了です。
土は春じゃがを掘り上げてから放置してあった土。
本来なら肥料を足して数週間寝かせてから使用するべきなのですが、寝かせておくと私のやる気も寝てしまいそうなので無理矢理決行。
土嚢袋の下のほうの土にだけ発酵鶏糞ペレットを混ぜました。
投入した鶏糞の量は、大さじ4。
その他、害虫退治として赤オルトランを適量混ぜておきました。
発芽しました


8/14(金)、種蒔きから僅か3日で発芽しました。
ピンク色の小さく可愛らしい芽がぴょこぴょこと土から顔を出しています。
徒長したので土寄せしました

8/16(日)、
めちゃくちゃ徒長してかいわれ大根みたいになってしまいました。
原因は、オクラの葉っぱで日陰になり過ぎたのか、水がかかり過ぎたのか。
オクラの記事はコチラ↓
忙しい人は丸オクラにすべし。ダイソーの野菜の種『作りやすい丸オクラ』を育ててみる
ダイソー「むらさきのおくら」栽培記録|100均の種で食卓に彩りを
間引き&土寄せ

8/25(火)、ギザギザの大根らしい葉っぱが出てきました。
そろそろ間引きをしようと思います。
通常はひ弱なのをカットして、元気なのを残すのですが、今回はちょっと頭を使います。
どんなに元気が良くて勢いがあっても、徒長し過ぎて倒れているようなものはカットします。
まだ小さくても、あまり徒長しておらず、まっすぐに成長しているものを残します。

こういうやり方をすると成長度合いがまちまちになりますが、家庭菜園では、全部いっぺんに収穫を迎えても食べきれないので、むしろズレたほうが良いと思います。
間引き後

真ん中と左下は、どちらを残すか迷ったので、一旦2本残しで様子を見ることにしました。
数日中にはどちらかに決めようと思います。

右上は結構思い切りました。
ちゃんと育ってくれるといいんですけど・・・
なんか、ちょっと、様子がおかしいぞ
9/1(火)の様子です。

犯人は2枚目の写真に写っている


まぁ、全部は無理でも大部分は、この虫を退治して対策すれば持ち直せると思います。
でも、隣で栽培していた紅芯大根がご臨終になり、また1から蒔き直しをすることになったので、もみじスティックも一緒にやり直すことにしました。
紅芯大根の記事はコチラ↓
ダイソーの「サラダ紅芯大根」を土嚢袋で育ててみる
9/2、同じ種を蒔き直しました

『四つ角と中央の合計5カ所に、1.5cmほどの穴をあけて、各穴に3粒ずつ種を蒔く』
はずが、互い違いのW蒔きにしてしまいました・・・

ダメだ、ちょっと最近疲れてるな・・・
場所は、日当たりの良いところへお引越ししました。
あと、また徒長したとしても思いっきり土寄せできるように、最初は土浅めでスタートしました。
防虫ネットもかけました


この防虫ネットは、紅芯大根ともみじスティックが同居してます。
またしても・・・!

9/12(土)の様子です。
防虫ネットの中で良い感じに芽が出ていたのに。
その後すぐに連日の雨、雨、大雨、豪雨!

もう!大根類は一旦全部抜いて、この土嚢袋にはじゃが芋を植えました。
ちょっと場所が足りなくなったんでね!
最後?の種蒔き
9/21(月)、もう何度目か分からない種蒔きです。
いいかげんに育ってくれないと、大根のシーズンが終わってしまいます。

土嚢袋はじゃが芋に譲ってしまったので、別のプランターに蒔きました。
スクエアタイプのプランターで、一辺が30cmくらいはあるかな?
四つ角と中央の計5カ所に3粒ずつ蒔きました。
このあと穴を埋めて鎮圧し、防虫ネットをかけておきました。
赤オルトランも仕込みました。

もみじスティックは沢山欲しいので、明日もう1鉢、別のプランターに種蒔きしようかどうしようか、ちょっと悩み中です。
9/24、発芽しました

結局、9/22(火)にロゼアスクエア330にも追加で種蒔きしました。
それはまだ芽を出していませんでした。



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