じゃがいも「トウヤ」は美味しい?育てて分かった味・収穫量・育てやすさ

2025年春に収穫したトウヤ

じゃがいも品種「トウヤ」を実際に育てた栽培記録をまとめました。
味や食感、収穫量、育てやすさなどを写真付きでレビューしています。
土嚢袋やプランター栽培での育ち方や注意点も解説します。

トウヤについて

トウヤの特徴(他品種との違い)

春栽培でも秋栽培でも、どの品種よりも太くがっしりとした茎で安心感が半端ないです。
芋の肥大性にも優れています。

味・食感レビュー

見た目は普通のじゃが芋ですが、美味しいです!
栗芋という感想が出る味をしています。

栽培のコツ

種芋を植える深さ

プランター栽培では、最低でも種芋の下に深さ5cmの土を確保します。
発芽後は10cm以上に成長したら、遅れずに土寄せしましょう。

春秋の2回栽培可能

春じゃが秋じゃが両方とも栽培可能なので、自家採取の種芋を利用したい方にもオススメです。

実際の収穫量

(梅雨開け頃に公開予定)

植え付け

2/22(土)に植え付けをしました。

種芋

DCMで購入した種芋を使用しました。
1kg498円でした。

プランター

土嚢袋2袋と、ゴミ箱プランター1鉢、計3か所にそれぞれ1個ずつ植え付けました。

土嚢袋プランターとゴミ箱プランターの詳細は、以下の記事をご参照ください。
土嚢袋プランターでじゃがいもを育てる方法

発芽しました

3/11(水)、土嚢袋プランターが発芽しました。

土嚢袋に植えたトウヤの芽

3月の様子

3/23(月)

無事、すべて発芽しました。

4月の様子

4/5(日)

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